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2012.12.28 モネの庭
今年もあともう少し。
振り返ると、9月に行ったフランス旅行が一番の思い出。
2011年にも1度行ったフランス。今回は、前回で行けなかった「モネの庭」にどうしても行きたかった。
まだ10歳くらいの頃、倉敷の県立美術館でモネの展覧会があった。
その時、母に連れられて見に行ってから、あの絵に心奪われ続けております。

ちなみに、写真は全てD90のAで撮ってます。

噂では、旅慣れてない人が行くのは困難だと言われる、モネの庭があるジヴェルニー。
同行人の力添えで、無事に到着。

モネの家(40代から亡くなるまでの晩年を過ごした家)
ie

庭の花が見事でした。秋だというのに、こんなにも花が咲いている事に驚き。
庭を譲渡したモネの息子と、庭を見事に再現したアメリカの財団に心から感謝です。

niwa
suiren

次に来るときは、睡蓮の咲いてるときかな。
モネの庭の周辺には小川があり、それも神秘的な雰囲気でした。

kawa

ここから少し離れた(歩いて20分くらい)にある、モネのお墓にもお参りしました。
この日の前まで、フランスのお墓参りってどうするんだろう…なんて頭を悩ませ、結局日本式に手を合わせたり。
出来る事ならモネと話をしてみたかった。

この日はルーヴル美術館にも行きました。
あの映画のおかげで、広く知られているピラミッド。
ruburu

ルーヴルからの帰り、ヴェリヴ(パリに導入されている貸し出し自転車)でセーヌ川の夜景を写真に。
なんとも美しい。。。さすが世界遺産。

senu

余談ですが、泊まったホテルの近くにあるパン屋のパンが異常に美味しかった!
そしてこのクォリティでこの値段(1ユーロ〜2ユーロ。日本円で150円〜)

keki
pan


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薔薇1

完成です~!

今日見てみたら、裏面で使用したブラックパティーナがカビ?みたいになってて焦りましたが、
ふき取ると綺麗になりました。びっくりした…。

薔薇3

薔薇も綺麗なグラデーションになりました。
ガラスパウダーにしてよかった。
一部ガラスが欠けてしまいましたが、ご愛嬌。
この失敗は次からの製作に生かしましょう。
薔薇2

h薔薇4

腐食液でのエッチングにチャレンジした蝶も無事に乗っかりました。
やっぱり千切れたところの影響で、左右対称にならなかったのは心残り。

教室の次の製作は、立体のテラリウム!
どんなのにしようかな。。。


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後少し

ステンドグラス教室で作成しているウィンドウパネル。
やっと裏面のパティーナ&パテ詰めが終了しました。
パテがブラストで出来た穴に入らないように、先生からの助言でマスキングテープを貼付けてます。

この前の記事で作った、腐食液で真鍮をくり抜いて作った蝶。
さりげなく載せてますが、最終的には表面の同じ位置につける予定。

来週には完成するはず。
今年に間に合いそうでよかった。



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ステンドグラスの装飾を自作してみたい!との一念から、
エッチングを調べて遂行しました。

<使用した材料>
・真鍮の0.2mm板
・モノクロのレーザープリンター
・アイロン
・腐食液(中和剤として、重曹と消石灰も)
・インクジェット用マット用紙(100枚500円の)

他、トレイとかバケツとか。
腐食液は金属を溶かすので、道具として使用するのは全てプラスチック、ゴム類。

1

フォトショップで元の写真を2諧調化し、レーザープリンターで黒に印刷。この時の用紙はフォト用のマット紙。
2諧調化が簡単に出来るのは、フォトショップ様のおかげ。
でもphotoshopのelementsってパスツールがないんですね。残念。


2

印刷されたトナーを金属に移したもの。この写真は失敗のもの。
最初は某サイトを参考にしたので、ラミネータを使用したけど、うまく黒が映りませんでした・・・
ラミネータは同じものを使用しているので、プリンターがダメだったのかしら?
ラミネーターで通して、ぺちゃんこのところを
アイロンをMAXの高温にして押し付けると、綺麗にできました。


3

腐食させること2時間……ポットのお湯で湯銭をしながら腐食させたので、結構温度が低かった。
ちゃんと40度以上の温度を保ちながらすると、もっと早く腐食できたと思う。

あと、仕上げに耐水ペーパーでやすりをかけた時に、胴体と向かって右の羽の付け根が千切れてしまった。


これは真鍮なので、ステンドグラスの装飾としていいんじゃないか!?と思える。
市販の装飾バンドなんかでは物足りない時にいいかもしれない。
ただし、腐食させた腐食液は産業廃棄物であり有害なので、ちゃんと処理しなければならない。
それが出来ない人は、手を出すべきものじゃないと思った。


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